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不動産投資のセカンドオピニオン

不動産投資、土地活用にも
セカンドオピニオンサービスのご利用をおすすめします!!

不動産投資を行う際に検討すべき分野は多岐にわたるため、専門家でないお客様はもちろん、専門家でも全ての分野に精通していない場合があります。リスクやトラブルを避けるためには複数の専門家からの意見を聞くことが非常に重要です。不動産投資は豊かな生活に資するものです。だからこそ、たったひとつの提案だけではなくセカンドオピニオン的な提案が必要です。最近は、お医者さんばかりでなく不動産投資、土地活用の分野でもセカンドオピニオンをとるのが常識になってきていますので、不動産投資、土地活用について現在検討を行っている方は当社までお気軽にお問い合わせください。

こんなお悩みにも対応いたします

まずセカンドオピニオンとして他の専門家の第2の意見もお聞きください。

  • (1) 物件購入前に利害関係のない専門家の意見を聞きたい。
  • (2) 物件購入前に疑問点を確認したい。
  • (3) 不動産会社の広告や担当者の言葉に踊らされているから冷静になりたい。
  • (4) 購入者の立場に立ち、ふさわしい物件、住宅ローンの組み方のアドバイスがほしい。
  • (5) 自宅以外に投資物件の購入を検討しているが、相談したい。

セカンドオピニオンとは

日本においては主に医療の分野で用いられる用語であり、よりよい決断をするために、第3者に求める「意見」、または「意見を求める行為」の事です。セカンドオピニオンは第2の意見であり、意見を聞いた後、自分自身が判断を選択すればよいのです。お客様にとってどのようなメリット・デメリットがあるのかを得ることができるはずです。このような段階を踏むことが、納得のいく情報を選択する道標となるはずです。

セカンドオピニオンサービス利用者の声

43歳 男性 Aさん

居住地域愛知県
最初の相談内容遊休地の活用について建築会社から契約を迫られている。このままで良いのか?
セカンドオピニオンを利用した感想

代々引き継がれてきた土地の活用について、関東の建築会社から提案を受けていました。
我が家の土地事情は、これまで父が中心になりアパートをいくつか建築してきましたので、父を中心に土地活用の計画を進めていました。
今回の提案内容は戸建賃貸5棟、外壁の色が多少違うだけで、全ての建物が同じ形・同じ間取りのもので、なんだか味気ない提案でした。当時、消費税が8%から10%に変わるタイミングで建築会社の営業マンから増税対象前の契約を迫られおり、私たち家族は、投資額も大きく消費税にも影響する事を毎日悩んでいました。この時は本当に時間がありませんでした。
今後の税金のこと、相続の事も考えなければならず、数週間で全ての事を考えている余裕もなく、このまま任せる他ないのかな。と思っていた中、学生時代の知人を通じてABOVEさんに相談してみました。
ABOVEさんからは、地域の賃貸事情のマーケティングや、全国の賃貸市場の動き、対象地の可能性などを含め、新たに戸建賃貸5棟の提案を受けました。どの建物もそれぞれ個性やコンセプトがあり、建物の配置も大きく変わりました。正直同じ敷地でこんなにもイメージが変わるのかと驚きました。
今回の土地の一部は、長年人に貸しており、計画当時は空き家になっていて、借地代も支払われない、土地も帰ってこない状況でした。ABOVEさんから専門の弁護士を紹介していただき、無事解決しました。本当に良かったです。
また、相続専門の税理士も紹介していただき、今後の相続対策も相談でき安心しました。同じ業種でも専門家はこれほどにも差がでるのですね。
これまで不動産のことは父に任せていましたが、不動産は使い方によって大きく収入が変わる事を学び、これを機会に賃貸仲介のお店に出向いたり少しずつですが勉強し始めました。なにより自分の生まれ育った地元が活性化されて、地元の人に喜んでもらえることが嬉しいです。まだまだ先の話ですが、先祖代々の土地を自分の子供たちにもしっかり引き継ぎたいと思います。

46歳 男性 Bさん

居住地域愛知県
最初の相談内容この提案どう思いますか? 土地はありませんが金融資産があります。
セカンドオピニオンを利用した感想

私は県内の会社に長年勤めており、特に無駄遣いすることもなく保険や株などで少しずつですが、金融資産を増やしてきました。
初めは妻が不動産投資に興味を示し、私も釣られて不動産に興味を持つようになりました。
2019年の夏ごろ、私は妻と名古屋の不動産フェアに参加しました。会場では不動産投資について色んな会社のブースに寄っては営業の方から話を聞いていました。
不動産投資と言えば「アパート経営」と思っていましたが、フェアに参加して色んな投資方法がある事を勉強させられました。そんな中、とある会社のブースで福祉関係の投資法を提案されました。福祉というのは将来性もあり、社会貢献もできることから私たち夫婦は一気に興味が湧きました。
その会社から、参考の事業計画書や図面をもらい、別のブースへ行った時にABOVEさんと出会いました。ABOVEさんのブースでは丁度セミナーを開始するタイミングだったので、約30分のセミナーに参加しました。ここでも内容は、福祉施設の不動産投資でした。セミナーでは、事業のスタートから最後の出口戦略まで細かく説明していて、素人の私にも非常に分かりやすい内容でした。
福祉関係の投資をもっと知りたかったので、セミナー後、早速個別相談を申し込みました。提案されたのは、サービス付き高齢者向け住宅と、障がい者の方を対象とした、共同住宅などの支援施設でした。準備されていた資料を順番に説明してもらい、理解を深めることができました。そこで、先ほど提案された他社の参考事業計画書をみてもらいました。
ABOVEさんの第一声は「もしかして資料はこれだけですか?」でした。事業計画は不動産投資をするにあたり大変重要な指標であるので、こんな少ない資料で億単位の投資は絶対にしてはいけないと助件していただきました。また、後から知りましたが最初に提案された会社は、福祉施設の施工実績がなく事業計画もあまり現実味がないものでした。
その後、日にちを変えてこれまで提案を受けた他社の資料を全て見ていただきました。もちろん他の会社の資料なので、社名は伏せてあります。
私はたまたまABOVEさんとの相性が良かったので前に進むことができましたが、不動産投資は専門知識がないと迂闊に手出しできないと思いました。ABOVEさんは、各専門の方々と連携がしっかり取れているので、安心できました。